伏見酒蔵

伏見酒蔵
伏見酒蔵
伏見酒蔵

伏見酒蔵は、京都府京都市伏見区にある酒蔵です。京都伏見は豊臣秀吉が、伏見城の城下町として整備・発展させた水と酒の町で、かつて「伏水」と表されるほど、酒造りに適した質の高い湧水が豊富に湧き出ることでも有名です。幕末には坂本龍馬が伏見の寺田屋を定宿としていたことからも、龍馬ゆかりの地としても知られています。酒蔵一帯を流れる宇治川派流と濠川には、時期は限られますが観光船である十石舟・三十石船が運航されていて水路の町としての一面も楽しむことが出来ます。酒蔵周辺には利き酒ができる酒屋や蔵元直営の食事処が多くあり、美味しい日本酒をのみながら、のんびりと散策するのはいかがでしょうか?京都伏見は、いま現在でも多くの酒蔵・蔵元が立ち並ぶ、情緒溢れる人気スポットです。

  • 【所在地】
    京都市伏見区
  • 【アクセス】
    京阪電車 「伏見桃山駅」(徒歩15分)
    近鉄京都線 「桃山御陵前」(徒歩15分)
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Posted in 洛南・山科エリア.